「Payver」車で走るだけでお金がもらえる・・・!?

衝撃的なニュースを見てしまったのですが・・・

なんと、車で走るとお金がもらえるんだそうな。

・・・

ちょっと車乗ってくる。

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「Payver」

そのサービスの名前は「Payver」

スマートフォンで撮影した走行中の映像を提供する対価として、お金がもらえるんだそうな。

ほうほう。

そのデータが何に使われるかというと、地図データの作成です。

開発元の「Lvl5」は自動運転車向けの詳細な地図の作成を目指しているそう。

自動運転用のマップは、普段私たちが使っているマップとは比べ物にならないくらい情報が必要なんですって。

道路標識に、車線や縁石、そして道路の状態など、平面の地図では書き表せない情報がたくさん必要らしいですよ。

そこで「Lvl5」が考えたのが、「Payver」です。

運転する人に道路情報を送ってもらい、それを集めることで、詳細な道路情報を含んだ地図を作成しようというわけです。

こうすることで大量のデータを集められるだけでなく、リアルタイムで道路情報が更新でき、より現在の状態に近い地図が作成できるというわけです。

そして情報提供者には対価として金銭が支払われる。

うーん、天才。

どちらにも得しかないですからね。

というか、社会全体の得になってます。

ちなみにどれぐらいもらえるかというと、走行距離1マイル(約1.6km)ごとに1~5セントくらいらしいですよ。

少ないですが、毎日車に乗る人だったら、塵も積もれば、です。

いままで何もないゼロだったことを考えると、やる以外の選択肢がないですよね。

もちろんのこと、誰も走っていない道なら、その分報酬は上がるようです。

なんだかRPGみたいですね。

このサービスはまだアメリカでしかやっていないようですが、「Lvl5」は最近の数カ月で2,500人の運転者を確保し、米国の高速道路90パーセントを走破したそうです。

すごすぎません・・・?

たったの2500人で、たったの数か月で90%。

いくつかの車メーカーと協力しているそうですし、なんというか明るいなと思ったのでした。

早く日本にも来ないかなーと思ったのでした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

最高のサービス

ってことです。

久しぶりにこんな素晴らしいサービスを見ましたね。

世のため人のため、そして自分のためになる。

素晴らしい取り組みだと思いました。

おそらく、今後はGoogleに買収されるでしょう。

Google MAPの進化には必要不可欠ですからね。

早く世界展開してほしいものです。

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