Googleさん、今度は「うつ」への手助け

Googleさん(アメリカ)がまたもやすごいことを始めるそうですよ。

今度は「うつ」への手助けをするそうです。

どういうこと・・・?

「うつ」への手助け

どういうことかというと、「うつ」や「うつ病」と検索すると、質問事項が出てきて、簡易的な「うつ」診断ができるんだそうです。

「うつ」の度合いを診断して専門家が必要かどうか判断する支援を行うのが目的なんですって。

メンタルヘルスに関する民間団体NAMIと協力して行っているようで、「PHQ-9」と呼ばれるテストを活用し、活力や食欲、集中力のレベルなどについて質問をし、その結果に応じて、「うつ」の状態を判断してくれるとのこと。

すごい・・・

めちゃくちゃ本格的じゃないですか・・・

ちなみに、今回なんでこの試みを始めることになったかというと、うつ病の症状がある人でも、専門家の支援を受けるまでに、時間がかかる問題があるかららしいですよ。

平均して6年から8年の時間がかかるそう。

「うつ」は誰にでも起こり得るメジャーな病気なのに、なかなか曖昧な病気ですからねー

これって「うつ」かなぁ・・・

と思って調べる人って結構いると思うんです。

そんなときに、この簡易ツールがあれば、すぐに「うつ」の状態をチェックして、自分の状態に問題があるかどうかを判断できる。

なんて素晴らしいんでしょう・・・

Googleさんさすがです・・・

でも、個人的には少し注意点もあるかなーと思ったり。

ツールはツール

ここで注意してほしいのは、Googleの簡易検査で問題なかったから自分は大丈夫、って思いこまないでほしいってことですね。

あくまでも一つの検査であって、これで大丈夫だったから大丈夫ってわけじゃないと思います。

Googleの検査が症状に合わない場合だってあると思いますし、人それぞれ病気の傾向は違いますからね。

私は「うつ」の専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、色々と種類があるように思います。

このツールは指標の一つにして、気になることがあったらセカンドオピニオンじゃないですが、違う方向から調べるって大事だと思うんです。

何かちょっとでも気になることがあれば、2.3か所病院に行くのが大事なんじゃないかなぁと。

Googleもそのような使い方を推奨してますし、というかそう使ってくださいね、って感じなので、このツールはあくまでもツールなんだと考えて使うことが求められているような気がします。

Googleは万能感すごいですが、頼りすぎず、うまく活用していきたいところですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

他のも早く

ってことです。

他の病気も早くやってくれないかなーと思うんです。

いきなり今までなんともなかったところが痛くなったりすることってあるじゃないですか。

あのときの絶望感ったらないですよね。

そんなときに今回のような簡易ツールがあれば、何となく原因がわかってスッキリするのになぁと思うのです。

最近はネットワーク障害でお騒がせしているGoogleさんですが、どんどん新しいことにチャレンジしていってほしいなぁと思うばかりです。

今後に期待です。