宮崎駿監督の新作!「君たちはどう生きるか」

引退を撤回した宮崎駿監督ですが、どうやら新作のタイトルが決まった模様。

新作タイトルは「君たちはどう生きるか」

ですって!

この新作タイトルは、1937年に吉野源三郎さんが発表した名著から取ったとのこと。

なんでこのタイトルかというと、物語の中でこの本が主人公にとって大きな意味を持つから、らしいですよ!

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吉野源三郎

吉野 源三郎(よしの げんざぶろう、1899年(明治32年)4月9日 – 1981年(昭和56年)5月23日)は、編集者・児童文学者・評論家・翻訳家・反戦運動家・ジャーナリスト。昭和を代表する進歩的知識人。『君たちはどう生きるか』の著者として、また雑誌『世界』初代編集長としても知られている。岩波少年文庫の創設にも尽力した。明治大学教授、岩波書店常務取締役、日本ジャーナリスト会議初代議長、沖縄資料センター世話人などの要職を歴任した。

(wikipediaより引用)

wikipediaによると、このような人の模様です。

東京大学ご出身ですって。

大体東大ですよね、昔の本物の人って。

私は恥ずかしながら知らなかったのですが、代表作の「君たちはどう生きるか」という作品は名著として名高いんだそうな。

2003年(平成15年)の「私が好きな岩波文庫100」で5位にランクインしたほどの名作です。

2017年には漫画化されているようですね。

「君たちはどう生きるか」はどういう作品かと言うと、主人公の15歳の少年が学校生活を送るなかで感じた様々なことについて、叔父さんと対話する様子を描いたものなんだそう。

「ものの見方」や社会の「構造」、「関係性」といったテーマが語られているそうです。

何だか深いですね・・・

タイトルの意味そのままに、「君たちはどう生きるか」ということについて考えさせてくれる作品なんですねー

とても読みたくなってしまいました。

岩波少年文庫各冊の終わりによせた「岩波少年文庫発刊に際して」という一文は名文として名高いとのことなので、こちらも是非読みたいですね。

私もこれはちょろっと読んだのですが、それはそれは素晴らしいものでした。

ご興味のある方は、是非。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

頑張って

ってことです。

「完成には3年か4年かかる」とのことなんで、無事に完成してくれることを願うばかりです。

宮崎駿さんはもう76歳なので、体力的にも厳しいでしょうしね。

今回のタイトルや内容から、色々な意見が出てますが、別にいいと思うんですよね。

だって、宮崎駿さんの人生じゃないですか。

好きなようにやってもらえればいいと思うんです。

声優だけはどうにかお願いしたい気持ちもありますが。

個人的には「草枕」も楽しみですね。

やらないとは思いますが、期待をしてしまいます。

また、楽しみが増えましたね。

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