ネットの文字認証、AIが突破!! また一つ先に進んだのか・・・

AIがまたひとつ上のステージに進化しましたね。

なんとネット上の「文字認証」を突破したとのこと。

ぐにゃぐにゃした読みづらい文字を入力しないといけないあのシステムですね。

あれも、わかるようになったんですって。

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正解率は66%

ネットで会員登録する際などに使われる、グニャグニャとゆがんだ文字が乱雑な背景の上に書かれた文字認証「CAPTCHA(キャプチャ)」は、人間には読み取れても、コンピューターが識別するのは難しいという特徴を応用した仕組みだ。

米ヴァイカリアス社は、人間の脳にある「視覚野」の構造をコンピューターで再現し、画像の「輪郭線」を見つけ出すことで、見たものの中に何があるかを把握できるAIを作った。

このAIを使って文字認証を解けるか試したところ、正解率は66%だった。通常、数個つらなったアルファベットや数字を読み取る確率が1%を超えれば、認証は「突破された」とみなされるため、今回の結果は極めて高率だという。

(朝日新聞より引用)

すごくないですか、これ。

つまり、人間の脳みその活動を一部分ですが再現できたってことじゃないですか。

信じられません。

私は、AIと人間の違いってなんだろうと、どこに違いがあるんだろうよく考えているんですが、その境がさらに曖昧になりましたね。

画期的だなーと思いました。

人間の脳みそを再現できるのか

人間の脳の活動を一部分でも再現できるのであれば、パーツごとに作り上げていけば、いずれ特定の分野であれば人間と同じように判断し、決断し、実行できるようになるんでしょうか。

私は専門家ではないので詳しくはわかりませんが、局地的にであれ人間にしかできないと思われていた活動を人間と同じように実行出来たという事実が今回生まれました。

すごく近いなーと感じさせられましたね。

人間がAIに置き換わる瞬間が。

私は人間とAIにそんな大きな違いはないと思っている派なので、今回の件はとても嬉しく思いますね。

早くAIさんにガンガン置き換わってほしいところです。

人間と同じような状況を作り上げて、人間と同じように教育をする。

考えてみれば当たり前のことですが、今回の件でこのやり方がスタンダードになっていくんでしょうね。

脳科学とAIが今後さらに発展しそうですね。

SFの世界がすぐそこに来ている気がします。

人間にしかできないことって、なんなんでしょう。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

やったぜ

ってことです。

AIの進化、止まりませんね。

AIのおかげで、人間の脳のメカニズムが明らかになるかもしれません。

楽しみですねよねー

人間とAIを隔てるものはなんなのか。

人間とはなんなのか。

違いは何なのか。

考えなければいけないかもしれません。

例の瞬間は、すぐそこまで来ているのかもしれませんね。

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