自動運転は、すぐそこに・・・【Waymo】

Aiphabet(Google)傘下の自動運転を開発している「Waymo」が自動運転においてかなり未来を感じさせてくれるリリースを行いました。

2018年から米国で人間のドライバーが乗車しない完全自動操縦のミニバンによるタクシーサービスを実施するそうです。

すごすぎます・・・

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大

Waymo

とりあえず、映像を見てもらいたいです。

すごすぎませんか?

衝撃でした。

自動運転サービスはもっと先だと思っていましたが、すぐそこなんですね。

一般的には言われていますよね、自動運転には課題があると。

でも、Waymoはこんなにも早く到達しました。

可能にしたカギは、サービス提供エリアの限定が大きいそうな。

サービスの展開予定地であるフェニックスは広く整備された道路が多く、渋滞も少ない上に悪天候に見舞われることが少ないエリアなんだそう。

現在はその中でも特に条件のいいエリアに絞ってサービスを開始する予定で進んでいるとのこと。

なるほど。

だからこそ、なんですね。

Waymoは他の地域でも自動運転を早く実現するために、ガンガンシミュレーション中だそうです。

シミュレーション?と思いますよね。

そうなんです、Waymoの自動運転を支えているのはシミュレーションなんだそうです。

Waymoの自動運転車の頭脳は、2万5000台のバーチャルな自動運転車が1日中「走行」していて、この1年間で、40億キロメートルを超える走行をシミュレーションしたとのこと。

ははー、すごすぎますね。

ちなみに、車両は、1日あたり1万6000キロメートルを実際に走行してもいるらしいです。

死角なし、ですね。

AIってすごいですね、本当に。

想定よりもかなり早くすべての出来事が進んでいる気がします。

いったいどこまで行ってしまうんでしょうか。

指数関数的に飛躍していきますね。

これからがなんとも楽しみです。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

夢がすぐそこ

ってことです。

漫画のような、アニメのような、あのSFの世界がすぐそこに来ていますよね。

UberとNasaが最近空飛ぶタクシーを作るといって協力を始めましたし、すごいなーと思います。

アメリカってすごいなーと。

どんどん新しいことやって、どんどん失敗して、そして夢のある世界を作っていく。

そんな感じのスピリットを感じますね。

そろそろアイアンマンスーツできそうだなーとか思ったり。

そろそろ人間、空飛べるようになりそうですね。

スポンサーリンク
ピエロ広告ーレクタングル大
ピエロ広告ーレクタングル大

フォローする