AI がついに自分でAIを作り始めた模様・・・

またしても衝撃的なニュースがリリースされましたね。

AIが自分でAIを作ったそうです。

はー、SFの世界来ちゃいました。

作るのはまだいいとしても問題は、性能ですよね。

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人間が作るよりも高性能って・・・

今回、こんなことをやったのはGoogle。

あーやっぱりなって思いました。

Google Brainの研究者らが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが今年2017年5月です。

そこからわずか半年ちょっとで、AutoMLの作り上げた「子AI」はこれまで人類が作り上げたAIを越えました。

今回の「子AI」がどのようなものだったかと言うと、画像を見て何が何かを判断するシステムだったわけなんですが、その精度がえげつなくて、今まで人間が作ったものを越えてきたんだそうな。

終わりました。

AIですらAIが作る方がいいんですね。

困ったものです。

シンギュラリティはもうすぐなのだろうか

シンギュラリティって、ご存知ですか?

日本語に直すと「技術特異点」という意味ですね。

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能(人工超知能、汎用人工知能、AGI)の発明が急激な技術の成長を引き起こし、人間文明に計り知れない変化をもたらすという仮説である。
人類が人工知能と融合し、生物学的な思考速度の限界を超越することで、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達すること。実際に人類の進化速度が無限大になることはないが、進化速度が極めて速く、数学的な特異点と同様に見えるため、このように名付けられた。
2010年代以降、一躍有名になったレイ・カーツワイルの予言の影響により、一般層を中心に2045年問題とも呼ばれている。

(wikipediaより引用)

つまり、人工知能が人間を越える日です。

これはもう避けられないことですが、問題はいつなのかってことです。

2017年に、あと10年はかかると言われた囲碁でプロに勝ちました。

そして、人間が作ったAIを越えるAIをAIが自分で作り始めました。

2045年まで、あと28年もあります。

本当にあと28年もかかるのかなってのが正直なところです。

AIの加速度的な進化はもう止められないでしょう。

人間とはなんなのか、AIと何が違うのか。

そこを考えないといけないのかなーと感じますね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

終わった

ってことです。

人間は何だかんだありましたが、ナイスゲームでしたね。

いままで積み上げてきたのは何だったんだ、と思う日がそこまで来ているわけですが、そこに向けてきちんと準備をしたいですね。

突然やってきてパニックにならないように、日頃から準備をしたいものです。

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