ビットコインで不動産の売買ができる!?【イタンジ】

仮想通貨、どんどん活発になって、どんどん買えるものが増えてきていますよね。

そんな熱い仮想通貨ですが、ついに不動産まで買えるようになってしまったようです・・・

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HEYAZINE COIN

サービス名称:HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)

サービス開始:1月10日~

対象通貨:ビットコイン

取扱い物件数:7件 ※1/10現在

■概要
ヘヤジンコインは、物件の売買だけでなく仲介手数料などの諸経費もビットコインで決済できるプラットフォーム。
「購入」だけでなくビットコインでの「売却」もできる点が強み。
仮想通貨の決済と物件の受け渡しはイタンジがサポートする。
2018年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件が目標。

ヘヤジンコイン公式HP:https://coin.heyazine.com/lp

どうやらこんな感じみたいですね。

仮想通貨で不動産とかすごすぎる・・・

と思ったんですが、すでにやっているところがあった模様。

2017年11月にJITホールディングスが、ビットコインやイーサリアムで不動産「購入」ができるサービスのリリースを発表していたようです。

でも、こちらは購入のみで、売却はできないみたいですね。

売却できるところが強みなんだとか。

https://www.businessinsider.jp/post-159514

上記の記事に詳しく書いてあるので、気になる方は見てみてくださいな。

アンバランスな組み合わせ

個人的な感想としてはアンバランスだなーと感じましたね。

何がアンバランスかというと、安定感です。

不動産ってものすごく安定感あるじゃないですか。

そうとうかたいものだと思うんですよね。

その一方でビットコインの仮想通貨の不安定さは目を見張るものがあります。

相当な落差があるこの組み合わせは面白いなーと思いましたね。

おそらく、ビットコインで物件を買いたい人はたくさんいると思うんですが、売りたい人はなかなか少ないんじゃないかと思うんですよね。

あれだけ値動きが激しい通貨を不動産が買えるほどのお金で持つというのは、なかなかリスキーな印象が否めません。

お金持ちの人はいいんですが、そうではなくてちょっと物件持ってるくらいの人は結構心臓が冷える思いを味わうのではないかと。

物件持ってる、不動産投資をしている人ってあんまりそういう不安定なリスキーさを嫌うんじゃないかなーとも思ったりしました。

面白い取り組みではあるので、今後どういう広がり方をするのか非常に楽しみですねー

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

頑張れ

ってことです。

最初のインパクトでどのくらい顧客と物件を集められるかが勝負じゃないかと思っています。

人々が冷静になる前にどれだけ巻き込めるか。

どれだけリスクを忘れた状態で取り込めるか。

そこに勝機はかかってくると思いますね。

個人的には仮想通貨の発展のためにもガンガンやってほしいところです。

新たな取り組みをどんどん行って、市民権を勝ち得てほしいなと思うばかりですね。

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