肉体への負荷を計測できる・・・?【Humon Hex】

またしても面白い製品が出たようです。

その名も「Humon Hex

これはどんなことができるかというと・・・

肉体にかかっている負荷を計測できるウェアラブルデバイスなんだそうな。

「Humon Hex」

Humon社の「Hex」は、筋肉中の酸素量(SmO2)をリアルタイムに測定し、肉体への負荷を可視化できるウェアラブルデバイスなんだそう。

筋肉中の酸素量(SmO2)というのは、体への負荷の目安となる数値で、その運動の強度が体にあっているかどうかを判断する指標となるものみたいですね。

「Hex」が優れているのは、その人それぞれに対しての運動強度をリアルタイムで正確に測れる点にあるようですね。

筋肉中の酸素量(SmO2)を測ることで、科学的にその運動強度がその人の体と釣り合っているかを運動を行いながら判断できるというわけです。

いやー、素晴らしいですね・・・

アスリートにとっては今後必需品となるかもしれません。

トレーニングは負荷が強すぎても弱すぎてもダメです。

できるかどうかギリギリくらいの塩梅がいいとよく言いいますよね。

「Hex」を使えば、その日のコンディションに合わせてギリギリを攻める実に効率のいいトレーニングが可能になるというわけです。

もちろん、「Hex」は多くのウェアラブルデバイスと同じように計測したデータをスマホやパソコンのアプリに転送することが可能なので、そのアプリ上で日々のデータを見ることができます。

データを管理、分析することがきるのはかなりポイント高いですよね。

ちなみに、「Hex」がどうやって筋肉中の酸素量(SmO2)を測っているかというと、近赤外光を使ってるんだそう。

うーん、ハイテクですねぇ・・・

そんな「Hex」は現在公式サイトでプレオーダーを受付中で、価格は275ドル、月末にも発送が始まるそうですよ。

気になる人はぜひぜひHPを見に行ってくださいな!

公式HP:https://humon.io/index.html

※英語なのはご愛嬌・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

ウェアラブルデバイスすごい

ってことです。

活動量計もそうですが、体の数値をどんどん可視化できるようになってきてますよね。

すごいなーと思います。

数字ってわかりやすくていいですよね。

曖昧さがないので。

これから、日々の生活から細胞分裂の回数までわかって、寿命が割り出されるようになったりするかもしれませんね。

毎朝起きると、身に付けているウェアラブルデバイスがおはようございます、あなたの寿命はあと○年と○日です、とか言うんでしょうね。

いやー、面白いですね、楽しみです。