「ジャスティン・ティンバーレイク」 ハーフタイムショー!!

今年もやってまいりました。

そう、スーパーボウルの季節です。

そしてハーフタイムショーが毎年話題になりますね。

今年のハーフタイムショーは誰かというと、「ジャスティン・ティンバーレイク」(Justin Timberlake )です。

さてさて、どんなパフォーマンスになったんでしょうねー

Justin Timberlake – Pepsi Super Bowl LII Halftime Show

動画貼っておくので、是非見てみてくださいな。

やっぱりハーフタイムショーは豪華ですよねー

いつみてもお金かかってるなーという感じです。

正直個人的には想像を超えてこなかったんですが、最後は「CAN’T STOP THE FEELING!」だろうなーと思って見ていたら当たったんで満足しました。

やっぱりいい歌ですね、この歌は。

とまぁ、そんなことを考えながら見ていたんですが、やっぱりサプライズは何と言ってもあの人でしょう・・・

プリンスーーーー!!!

そうです、プリンスです。

びっくりしましたね。

まさかハーフタイムショーでプリンスをもう一度見ることになろうとは。

思わず涙が出そうになりましたよ。

どうやら今回のスーパーボウル開催地がプリンスの出身地ということでの追悼パフォーマンスだったみたいですね。

会場が、その周りが紫色に染まる演出はたまらなかったです。

プリンスって本当にかっこいいなと改めて思わせてくれましたね。

しかしながら、このパフォーマンスは賛否両論あるようで。

というのも、プリンスは亡くなった人との共演を嫌がっていたからです。

あるがままに、というプリンスの考え方に反しているからでしょう。

今はテクノロジーを使って亡くなった人ともまるでそこにいるかのように共演出来るようになりましたが、それが嫌だったみたいですね。

ホログラム等でのセッションは絶対に嫌だ、そこのコントロールはしっかりしたいというようなことを生前言っていたようです。

そういう背景もあって、今回の共演はプリンスファンからすると、何もわかっていない、こんなの求めてない、となってしまっている人もいるようですね。

当初はホログラムの予定だったようですが、上記もあって今回のプロジェクターになったんでしょう。

プリンスが嫌がっていたのは、個人的には「リアルミュージック・バイ・リアルミュージシャンズ」って考え方も大きいんじゃないかなと思いましたね。

楽器による生演奏と歌唱に重きを置いていたじゃないですか。

そういう背景もあったんじゃないかなぁと思いました。

ちなみに、プリンスは以前ハーフタイムショーに出演しているので、そちら是非みてほしいです。

本物を是非。

Super Bowl Halftime Show(2007)

で検索してみてくださいな。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

プリンス

ってことです。

かっこよすぎました。

しびれましたね。

映像だけであんなにかっこいいとは。

参りました。

そんなこんなでちょっとした騒ぎになっている今回のハーフタイムショーですが、とりあえずプリンスがかっこよかったんで個人的にはOKです。