「マガジンデビュー」編集部からコメントがもらえる・・・!?

「週刊少年マガジン」が新しくまんが 投稿サイトを作成したそうです。

その名も「マガジンデビュー」。

このサイトの特徴はなんと「週刊少年マガジン」編集部からコメントがもらえるところなんだそうな。

「マガジンデビュー」

「マガジンデビュー」は講談社「週刊少年マガジン」編集部が始めた無料マンガ投稿サイトで、2/7(水)よりサービスがスタートしました。

何と言ってもこのサービスの特徴は、投稿された全作品に対して「週刊少年マガジン」編集部がコメントをくれるところです。

つまり、漫画家を目指している人にとっては、編集者の声がダイレクトに聞ける素晴らしいサービスとなっているわけですね。

それに加えて、このサイトは編集部からのスカウト機能があります。

複数の編集者からスカウトが来た場合には、編集者を選べたりもするなど、非常に編集者との距離が近いサービスとなっています。

このサイトを活用することは漫画家デビューへの近道といえるかもしれませんね。

出版社の編集者と直接やり取りができるこのような仕組みは世界初だそうで、今後の展開から目が離せない予感です。

ちなみに、このサイトは投稿も閲覧も無料、かつ編集部とのやり取りも公開されるため、編集者を目指している人にとっても非常に有意義なサイトであることは間違いないでしょう。

漫画家を目指している人だけでなく、漫画業界に興味のある方も必見のサイトになりそうですね。

業界に関係ない、興味のない読者でも漫画家を応援出来たりと、漫画が好きであれば楽しめるサイトになっているのでご安心を。

そんな「マガジンデビュー」が気になる方はこちらから。

→ https://debut.shonenmagazine.com/

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

積極的

ってことです。

最近、無料のWEB漫画からヒット作がどんどん生まれています。

編集者を介さずして作られたものが人気なわけです。

個人的には作者の好きなように作らせた方が、何かと面白いと思うのですが、本当に編集者って必要なのでしょうか。

そういうふうに思っている人も多いかと思いますが、今後そういう流れが大きくならないためにも、先手を打ちたかったんでしょう。

あー編集者って違うな、やっぱり必要だな、と。

そうしないと出版社の意義が無くなってしまいますからね。

今は個人でなんでもできる時代です。

そこで古いビジネスモデルを堅持したまま、どこまでできるのか。

面白い取り組みだなと思いました。