ランティスとバンダイビジュアルが無くなる?【バンダイナムコアーツ】

「ランティス」と「バンダイビジュアル」って知ってます?

アニメ見てるとよく提供に出てきますよね。

残念なお知らせですがこの会社、見られなくなるそうです。

「バンダイナムコアーツ」

「ランティス」と「バンダイビジュアル」は2018/4/1付でがっちゃんこされて、「バンダイナムコアーツ」って会社になるんですって。

へー

ということで、今後は元気なランティス!と、発音のいいバンダイビジュアルを聞けなくなると思いきや、ランティスはレーベルとして存続するとのこと。

今後は映像+音楽+イベントを主事業として、仲良くやっていくんだそうな。

ランティスとバンダイビジュアルは無くなりますが、中身は無くならないので(たぶん)ファンの人はご安心くださいな。

それにしても、なかなか母体としては大きくなった感じですね。

バンダイナムコのアニメ事業はこの会社を中心に動いていくんでしょうね。

アニメと音楽とイベントが合わさって、なんだか楽しげな模様ですね。

リアルとアニメの融合

最近思うんですが、リアルとアニメの境界線を近づける動きが加速している気がします。

BD/DVDの売上で制作費を回収する、俗に言う円盤ビジネスが崩壊してきているからでしょう。

製作委員会の主幹に当たるビデオメーカーがこれだけ動くということは、やはりかなり末期なんでしょうね。

製作委員会の仕組みが知りたい方はこちらから→製作委員会の仕組みとその問題点【まとめ】

円盤ビジネスだけでは十分な利益が確保できなくなってきている現状を打破すべく、この合併につながったのではないかと私は考えています。

ライバルである「Aniplex」と比べると少しリアルビジネスでは離されていた感が否めないですし、本腰を入れてきたのではないかと。

ソニーミュージックグループの「Aniplex」と比べると少し業務範囲が狭かったですからね。

あそこと比べること自体が間違っているのかもしれませんが。

実情知らないので適当なこと言ってますが、社名を変えるって相当ですよね。

両社ともわりと知名度高かったので、もったいない気がします。

やるなら早い方がいいですが、思い切ったことをするなーと思ったのでした。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

ソニーってすごい

ってことです。

ソニーグループってすごいですよね。

どこまで手広くやってるんですか。

世界的な家電メーカーでありながら、世界的レーベルも持っていて、映画も作れば、アニメもゲームも作る。

保険も金融もカバーです。

さすがの大企業ですよね。

どこかおじゃんになってもいくらでも代替できますね。

最近ちょっと危なかったですが、何だかんだで復活してきてますし。

地力が違うなと少し思いました。