「Smart Reply」で賢い毎日を過ごしたい・・・

「Smart Reply」ご存知ですか。

「Smart Reply」は、Googleの提供するサービスで、受信した電子メールやメッセージに対し、Googleの機械学習を活用して3つの返信文を提案するというものです。

「Allo」やモバイルアプリの「Gmail」など、Googleのアプリに使われているので、使ったことあるわって人もいるかと思います。

そんな「Smart Reply」ですが、拡張するそうです。

他社アプリに展開か

実験段階ですが、Googleのアプリだけでなく、他社のアプリにも活用可能になるうわさがあるそうです。

「WhatsApp」「Facebook Messenger」「Android Messages」「Skype」「Twitter DM」「Slack」が対象とのこと。

試作段階とのことですが、これは激熱ですね。

つまりですよ?

これが実装されれば、「Skype」などのアプリでも自動で返信を作成してくれるようになるというわけです。

優秀すぎませんか?

しかもこれAIが入ってるので、その人が言うような内容で返信を作ってくれるんですよね。

なんと効率的な。

いまはまだ簡単な内容しか返信できませんが、今後はAIも進化をしてどんな内容でも普通に返せるようになっていくでしょう。

前から言われてますもんね。

自動返信は可能だと。

そんな世の中がすぐそこまで来ているのかもしれません。

「Smart Reply」の使い方

ここからは「Smart Reply」を使ったことない人向けです。

可能性が無限大な「Smart Reply」ですが、問題は使い方ですよね。

どうやって使うかというと、「Allo」やモバイルアプリの「Gmail」を使っていると返信するときに自動で表示されるので、タップして選択肢選ぶだけですね。

実に簡単です。

選択肢を選んだ後に回答を編集できるので、ちょっと違うなーとか、追加したいなーってときでも大丈夫です。

場所はGPSで、時間はスマホの時間を取得して答えられたりと、実にハイスペックです。

使い方や、どんな返信が可能かについては

https://dekiru.net/article/16163/

上記のサイトが詳しかったので見てみるとよいかと。

やはり高度な質問には答えられないようですが、時間の問題でしょう。

「Smart Reply」を使って、無駄を少しでも減らしていきたいですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

無駄はいらない

ってことです。

いいですよねー

Googleの考え方。

適材適所、人間がやらなくて済むことはやらないようにする。

素晴らしい考え方だなと思います。

よりクリエイティブに、なんてよく言われていますが、果たして人間がどれだけクリエイティブになれるか難しいところはありますよね。

これからは難しい問題がたくさんありそうです。