効率的な勉強方法について考えたい【まとめ】

勉強って本当に大変ですよね。

勉強嫌いな私はずっと思っていたんです。

効率的な勉強を行うにはどうすればいいんですかね?

効率よく勉強するために

調べたところ、効率よく勉強するためには2つ要素があるように思いました。

  1. 勉強する時間帯
  2. 勉強方法

です。

勉強する時間帯

一日のうちで、いつ勉強するか。

これがとても大事なようですね。

つまり、記憶が定着しやすい時間帯に勉強することで、より効率よく勉強できるというわけです。

調べたところおすすめの時間帯は下記の3つでした。

  • 起きた後(午前中)
  • 夕方
  • 寝る前

さて、それぞれなんでかというと・・・

起きた後(午前中)

寝て記憶が整理され、脳の疲労も回復した状態だからなんだそうな。

午前中は一日のうちで最も集中力を持続しやすい時間帯ってのもあるそうです。

おすすめの勉強方法は、軽い計算問題で脳をウォーミングアップさせた後、ガッツリ複雑な問題を解くのがいいみたいですね。

夕方

前頭葉が一番活性化している時間だからなんだそう。

なので、この時間は頭を使う複雑な難しい問題を解くのがおすすめみたいですよ。

この時間を過ぎると脳みそが疲れ果ててしまうので、この時間を上手く使えるかどうかが大きく効率が変わってくるように思いましたね。

寝る前

寝ている間に記憶が定着しやすくするためなんですって。

というのも、人間は寝ている間に記憶を整理し、どれを記憶するか取捨選択をしています。

そのため、寝る直前に叩き込んだ新鮮な情報は脳に残りやすいんだそう。

こんなときにおすすめな勉強はもちろん暗記です。

覚えたいものを集中的にたたき込むのがおすすめみたいですよ。

勉強方法

勉強って基本暗記じゃないですか。

暗記を効率よくすることができれば、勉強の効率は格段に向上するはずです。

ということで覚えておきたいのが、「エビングハウスの忘却曲線」です。

どういうものかと言うと、人間はすぐ忘れちゃうってことです。

覚えたつもりでいても、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%、忘れてしまうんですって。

記憶はすぐに消えてしまうので、記憶を定着させるためには繰り返し繰り返し復習することが大事なんだそうな。

ということで、下記が効率的な記憶の定着に役立つ復習スパンだそうですよ。

  1. 覚えた直後(数分間でもOK)
  2. 1日後
  3. 1週間後
  4. 2週間後
  5. 1ヵ月後

こんな感じで復習をしていくことで、短期記憶が長期記憶に変わっていき、テストでテンパっているときでも忘れないような、知識になっていくというわけです。

勉強は復習が大事と言いますが、効率よく勉強するためには復習するタイミングも大事というわけですね。

軽くでもいいので何回もやることが重要な気がしました。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

寝よう

ってことです。

寝るのが一番大事ですよね。

寝ないと記憶が定着しませんからね。

時間がなくても、一夜漬けはやっちゃダメな気がしますね。

睡眠時間が足らないとテスト中に頭が回りませんし、覚えられませんし、いいことなかった気がします。

私は寝るいい理由ができたなと安心しています。

さあ、寝ましょう。