Austin Mahone 「So Good」 いい曲なんだが・・・?

Austin Mahone(オースティン・マホーン)が新しく曲を出すんだそうな。

その名も「So Good」

なんだかいい曲なんですが・・・?

「So Good」

Youtubeに試聴版があったので貼っておきます。

何とも爽やかでポップなナンバーじゃないですか・・・

正直驚きました。

こういうのもいけるんですね。

とか言いながら、Austin Mahone(オースティン・マホーン)さんの曲「Dirty Work」しか知りませんがね。

何と言うか、あのようなテイストの曲しか作ってないと思ってたんですよね。

ブルゾンちえみのネタのイメージが強いので、おしゃれ寄りと言うか、爽やかなポップナンバーとの落差にやられました。

ちなみに、この曲は Samantha Thavasa の「LOVE ME TRULY-本気で愛して。-」TVCMソング・webドラマソング に使用されているので、今後耳にする機会が増えるかと思います。

この曲を歌ってるのがAustin Mahone(オースティン・マホーン)だと知ってみなさんびっくりするでしょうねー

最初のイメージって大事

今回聞いていて思ったのは、最初のイメージって大事だなと思いましたね。

先入観とか、固定観念ってよくないんですけどね。

改めて思いました。

イメージソングとして使われてしまうと、結局そのイメージが強すぎて曲が入ってこなかったりしますよね。

今回「Dirty Work」を初めてしっかり聞いたんですが、お!こんな感じのところもあるのか!ほほー、サビ来るぞ!・・・ブルゾン・・・

となってしまったので、曲を純粋に楽しめていない感じがしちゃいましたね。

実に難しいなーと思いました。

それがプラスに働く場合もありますし、マイナスに作用する場合もあります。

映画とかはプラスに働くことが多いですよね。

一方でコメディとか笑えるような場面で使われる音楽は邪念が入ってきてしまうことが多いと思われます。

曲を使うとイメージが出やすく、覚えてもらいやすい上に、使っている芸人が売れるとその曲も売れるので、互いにいいことだとは思うのですが、曲を楽しむという観点で考えると必ずしもプラスではないのかなと思いました。

広告とイメージって難しいですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

おしゃれ

ってことです。

Samantha Thavasa のCMに使われるだけありますね。

ブランド戦略はとても繊細なので、この曲がプラスに働くことを祈るばかりです。

これを機に、Austin Mahoneはおしゃれ女子にモテモテになってしまうかもしれませんね。

今後の活躍に期待です。