ソフランアロマリッチ この曲は・・・!【CM曲】

テレビ見てたらいつものごとくCM流れてきたんですよね。

はいはい、と思っていたら馴染みのあるメロディーが・・・

この曲、こんなによかったっけ・・・?

Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜

いやー、グッときました。

懐かしい、心地いいメロディラインに思わず惹きつけられてしまいましたね。

この曲は映画「スワロウテイル」の主題歌で、映画内の架空のバンド「YEN TOWN BAND」名義でリリースされたナンバーです。

私は以前に「スワロウテイル」を見たときにこの曲を聴いているんですが、今回久しぶりに聞いて、当時と全然印象が違っていてびっくりしました。

あれ、この曲こんなによかったかなーと衝撃を受けましたね。

音作りが細部まで素晴らしすぎます。

楽器の使い方、音の配置、音量のバランス、すべてが上手いなーと聞き入ってしまいましたね。

個人的にはベースがよかったです。

ベースラインもそうなんですが、音量大きめなのがたまらなく好きでしたね。

全体的にキャッチ―な編曲で、本当に心地よかったです。

曲全体のバランスがうまーくまとまっていて感動しました。

この曲は編曲が本当に上手いなー、誰かなーと思って調べたら、小林武史さんでした。

・・・

そりゃうまいわ・・・と思って頭を抱えたのでした。

小林武史

言わずと知れた音楽プロデューサーですね。

サザンオールスターズの編曲を担当し、Mr.Childrenをプロデュースした有名人です。

アレンジャーとしての手腕がそれはそれは素晴らしく、サザンの桑田さんが頼りすぎちゃうから危ない、と言ったそうな。

詳しくはWikipediaを参照してください。

調べるとあーあの曲もそうだったのかと感動しましたね。

キャッチ―なフレーズ作りが得意なそうで、言われてみればこの人が編曲した曲はすっと思い出せるなーと思いましたね。

やっぱりアレンジって、編曲って大事ですよね。

「僕は鳴っている楽器を整理することで、聴き手に多くの楽器がさも鳴っていないように感じさせることが得意なんです」

小林武史さんは自身の編曲技術についてこう語っています。

この人の編曲が妙に心地よかったり、奥深さを感じるのは、意識できないところで音が鳴っているからなんでしょうね。

才能ってあるなーと改めて思いました。