「ピカチュウ」ってネズミじゃないんだって

衝撃の事実が発覚しました。

なんと、あの世界的ネズミキャラクターのピカチュウ先輩が、ネズミじゃなかったのです・・・

モチーフはなんと・・・

リスでした

リスなんですって、モチーフ。

リスを参考にデザインしたとのこと。

・・・

まじすか。

でもまー言われてみればたしかにリスっぽいですよね、動きとか。

尻尾の感じもリスっぽいですし。

・・・

ちょっと待ってください。

冷静に動きとかを見返してみたら、リスにしか見えないんですが・・・

Youtubeでリスの動画見てたら、ピカチュウの動きそっくりで笑いました。

予想以上にリスでしたね。

そもそもリスもネズミ目なので、ネズミみたいなもんですがね。

あの愛らしさはリスパワーかーと思って妙に納得したのでした。

リスの鳴き声って・・・?

ふと思ったんですが、ピカチュウ先輩って「チュウ」って鳴くじゃないですか。

リスなのになぁ不思議だなぁと思っていたら、そもそもリスの鳴き声を聞いたことがなかったことに気が付きました。

リスの鳴き声、もしや「チュウ」なんじゃ・・・!

と期待して聞きに行ったら、小鳥みたいな鳴き声でした。

そこは「チュウ」って鳴いてよ・・・と打ちひしがれましたが、かわいかったのでOKです。

リスで思い出しましたが、こんなにかわいいのにアメリカでは嫌われ者のようですね。

害獣というやつです。

日本では街中にリスはいませんが、アメリカは普通にいるんですって。

そんで、公園とかにいくとリスまみれなんだそうな。

上にも書きましたが、リスもネズミみたいなものなので屋根裏に住み着いたり、食べ物取られたり、モノ壊されたり、庭荒らされたりと、結構な被害があるそうです。

日本でいうネズミ枠ですね。

かわいいは正義と言いますが、難しいところもあるんだなと思いました。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

かわいい

ってことです。

ピカチュウ先輩本当にかわいいですよね。

あのキャラデザは素晴らしいです。

世界的なキャラクターになるだけありますよね。

何回かモデルチェンジをしたり、媒体によってデザインをちょこちょこ変えてはきていますが、個人的には最初のデザインを大事にしてほしいなーと思うばかりです。

丸々としたピカチュウ先輩のお姿をもう一度眺めたいものです。

スタイリッシュよりも大事なものがあると、熱弁したい気持ちに駆られるほどのピカチュウ先輩の魅力にやはり底知れぬポテンシャルを感じました。