「レディ・プレイヤー1」見てきました【感想】

この前、いま話題の映画「 レディ・プレイヤー1 」を見てきました。

お客さんの入りがすごく、大人気でしたねー

あの スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作ということで、とても楽しみに見に行ったのでした。

エンタメとしておもしろかった

とりあえず感想としては、お話の内容としてはよくある感じの、最初の段階から最後の落ちが読めるくらいのストーリーで、なおかつ言いたいこともわかりやすく伝えているという、実に大衆エンタメ映画にふさわしい作品だったなーという印象ですね。

単純なストーリーに、わかりやすいメッセージという親切な設計でした。

普通はテンプレのストーリーだとそのパターンを初めて見る人以外は退屈しがちですが、この映画はそうではないんですよね。

この作品が優れているところは、そこかなーと

なんでかというと、色々な作品のキャラクターやオマージュなどが豊富に盛り込まれているからですね。

知っている人ほど楽しめる。

そんな粋な作品になっているのです。

何も知らない子供から、通の大人まで幅広く違った視点で楽しめるのがこの映画のいいところだなーと思いました。

まさに家族みんなで見に行ける素晴らしいエンタメ映画でしたね。

個人的に好きなところは、最初のカーチェイスシーンでしょうか。

フルCGなんですが、ものすごい迫力でしたね。

ずっと見ていたいくらいでした。

日本人はファンが多いと思う

見ていて思ったのは日本人のファンが多くなるだろうなーってことでしたね。

ここからは少しネタバレになりますのでご注意くださいな。

なんでかというと、日本のキャラクターがいいところで使われていたり、日本びいきなんですよね。

いいところは大体日本のものがもっていってしまっています。

最初から最後まで一貫して、です。

金田バイクからガンダムまで、知っている人は思わずうなってしまうような使い方をされてますからね。

これはずるいなー、やられちゃうなーと何度も思いました。

そんなわけで、映画とか漫画・アニメには詳しいって人は一度見てみることをおすすめします。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

金田バイクほしい

ってことです。

いやー、やっぱりかっこいいですよね、あれ。

ロマン感じます。

デザイン素晴らしいですし、あの赤色がまたいいんですよね。

久しぶりにAKIRA見直したくなってしまいましたねー

疾走するシーンをもっと見ていたいと思ったのでした。