結婚は認知症のリスクを下げる・・・!?

結婚しているといいことがあると言いますよね。

日々の生活に活力が出るだとか、生きがいができるとか、老後が安心だとか。

そんな結婚ですが、なんとあの病気でもいいことがあるみたいですよ・・・!

認知所のリスク低下!

生涯独身だった人は結婚している人に比べ、認知症を発症するリスクが42%高いとの研究結果を、まとめた。配偶者と死別した人も、リスクが20%高くなっていた。

チームは、1992~2016年に発表された結婚と認知症に関する論文15編を分析。研究参加者はスウェーデン人を中心に日本人や米国人を含む計約81万人。

認知症の発症リスクは性別や年齢にかかわらず、独身者と死別者が高いという結果だったが、離婚した人のリスクは、結婚している人と変わらなかった。

リスクを左右する要因は解明できていないが、結婚に伴い社会的交流が増えることなどが影響した可能性があるとチームはみている。

産経ニュースより引用
http://www.sankei.com/life/news/180112/lif1801120005-n1.html

ははー、面白い結果ですねぇ・・・

世界各国かつ、長期間でのデータを基にした研究結果だけあって説得力がありますね・・・

社会的交流がカギと言っていますが、やはり人と関わり合うのは大切なことなんですねー

たしかに、結婚すると生活が変わりますもんね。

子どもができるとなおさらです。

子供の成長に合わせて接するコミュニティも変化しますし、初めてのことが多いので、脳にも刺激が大きくいいのかなーなんて思ったりしましたね!

結婚が健康に及ぼす影響は大きい

健康面から考えると、結婚っていいと思うんですよね。

今回は認知症のデータでしたが、他の病気でもいい結果が出ていたりします。

例えば、精神疾患(うつ病など)、心臓発作、脳卒中などの病気において、発症リスクが結婚している人の方が低かったりします。

それに加えて、結婚している人の方が長生きというデータもあるほどなので、結婚生活が健康に及ぼす影響は結構大きいですよねー

大切に思う人と少しでも長く一緒にいたいと思えば、自然と節制しますよね。

子どもがいればなおさら健康に気を付けようと思うはずです。

守るべき存在がいるとやっぱり違うのかなと思いましたねー

身近に健康を気遣ってくれる人がいるというのも大きいと思います。

それに、大体一緒に居れば何かあったときにすぐに変化に気づきますもんねー

リスク管理という面でも、結婚はとてもいいものだなぁと思ったのでした!

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

リスク管理

ってことです。

結婚って合理的なシステムだなーと改めて思いました。

安定して長く生きていくためには、結婚システム優秀ですよね。

そもそも生物学的にも・・・

ちょっと素人なのがばれるのでここら辺でやめておきますが、結婚は結婚する相手を間違えなければ、とてもいいものだと思います。

そこが一番難しいんですがね。

未来が見えれば苦労しないのですがね。