絶版になった本を買うならAmazonへ【PODサービス】

欲しかった本が絶版だったら、困りますよね。

もう中古で買うしかなくなってしまいます。

探すのも大変ですし、新品で手に入らない悲しさもあります。

しかし、時代は進化しているのです。

なんと、絶版本も手に入るときが来たらしいですよ!

AmazonのPODサービス

PODサービスは、注文に応じて、書籍を印刷、製本、出荷するサービスです。

出版社やユーザーの注文に応じて、絶版本や希少本、特注本、個人本などを、1冊から印刷し、製本することができるんだそうな。

素晴らしすぎますよね・・・

ちなみにPODとは「プリント・オン・デマンド」の略ですね。

気になる方は下記ページをご覧くださいな。

https://www.amazon.co.jp/POD_%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88_%E3%82%AA%E3%83%B3_%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89_/b?ie=UTF8&node=2229003051

このサービスの素晴らしいところは、出版する側にも大きなメリットがあることです。

注文があってから印刷がされるので、

  • 余計な在庫を持つ必要がなく、リスク回避ができる
  • ネット販売なので全国のお客さんに販売ができる
  • 需要の少ない本も販売できるので、コンテンツを拡充することができる

という大きなメリットがあるわけです。

お客さんにとっても、出版社側にとってもメリットがある素晴らしいサービスだなと思ったのでした。

どんどん進化していく

サービスはどんどん進化していきますよね。

その人その人への最適化が進んでいます。

靴も洋服も、何から何までその人に最適なものを提供するサービスが増えてきています。

人それぞれ体型も好みも違うので、そういうサービスは需要がありますよね。

今後はこういうサービスが主流になっていくんじゃないかなと思っています。

その人に合わせたものを提供できるようにならないと、そのサービスは廃れていってしまうのではないかとも思いますね。

今まではテレビに代表されるように与えられたものの中から選ぶような受動的な生活でしたが、ネットのおかげで自分から選ぶことができるようになり、能動的に選択をできるようになりました。

価値観を押し付けるではないですが、画一的なものはこれからの時代厳しいでしょうね。

もちろん画一的な一方通行のものは素晴らしい側面もあります。

同じものを共有できますし、一緒に盛り上がれます。

しかし、標準化されたものに自分が合わせるのではなく、自分を標準にして周りが合わせてくれるほうが、より楽しく暮らせると思うのです。

そもそも、標準とは何なんですかね?

同じ人は一人としていないのですから、標準なんてものは案外あてにならないなとも思ってしまいます。

技術の発展で人々の生活がより快適になるのであれば、それにこしたことはないですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

さすが

ということです。

違いますね、株価時価総額1兆ドル超え企業は。

しっかりとした企業理念を持ち、その目標に向かって止まらずに邁進していく姿勢はただただ圧巻です。

どこまで大きくなっても、どれだけ稼いでも革新を続ける企業はやっぱりこれだけ大きくなるんですね。

次はどんな革命を起こしてくれるのでしょうか。

楽しみですね。