東京でサーフィンができるようになる、かも・・・?

サーフィン、かっこいいですよね。

一度はやってみたいと思う方も多いはず!

かくいう私もその一人です・・・

でも、サーフィンってハードル高いじゃないですか。

ぶっちゃけ海まで行くのもめんどくさいですし・・・

もっと手軽に体験できないかなぁと思っているそこのあなた。

朗報です。

サーフィン用の波を人工的に作り出せる!

なんと、サーフィン用の波を人工的に作り出せるようになったそうです!

オーストラリアの企業(Surf Lakes Limited)で開発されたのですが、プロのサーファーでも満足のいくクオリティに仕上がっているとのこと。

波の高さも5段階で調節でき、レベルに応じて楽しめるとか。

すごすぎますね、これは・・・

なんだか都市のプールが変わってしまう予感です。

サーファー専用プールなんかできちゃいそうですね。

サーフィンをより安全に楽しむことを目的に開発されたとのことで、気軽に安全にサーフィンを体験できる環境が整えば、サーフィン人口もかなり増えるのではないでしょうか。

人工的に発生できればその日の天気に左右されることはありませんし、いつでも大きい波が楽しめるってのは非常に大きなポイントですよね。

ライトユーザーには非常にありがたいです。

慣れてくれば海に出る、なんてことになるかもしれませんねー

日本のサーファー人口ってどのくらい?

この記事をふと見て思ったんですが、日本のサーファー人口ってどのくらいなんですかね?

周りにやってる人もいないないなーと思いつつ調べたら、サーフィン業界ってかなり深刻な状態なんですね。

推測値ですが、「レジャー白書」によると、2004年→2015年で

  • 人口:-約73%
  • 消費金額:-約84%

なんですって。

そりゃ話を聞く場面は少ないよなーと思ったのでした。

しかも、色々調べたところ主要層は30-40代らしいので、なかなかにまずい状況です。

そもそも若者はレジャーをやらない傾向なので、すべてのレジャーに言えることではあると思いますがね。

特にお金がかかるものを敬遠しがちなので、そういうものはかなりピンチです。

なんで若者がレジャーをしないかと言うと、お金がないからですね。

サーフィンは海まで行ければお金かかりませんが、そこまでの交通費に加えて、ボードを運ぶには車で行くしかないことを考えるとハードルの高さは否めませんね。

若者の車離れなんて言われるくらいなので、車が絡むレジャーは軒並み苦しい模様です。

そんな苦しい状況ですが、この技術で気軽にサーフィンができるようになったら、もしかしたら状況は変わるかもしれませんね。

だって街中でできるのであれば、今日の帰りにサーフィンして帰るか、ってこともできるわけじゃないですか。

ボードはプールに置いておけるシステムを作れば、結構需要あると思うんですよね。

何事も気軽さは大事ですからね。

ひとすじの光となればよいのですが・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

お金って大事

ってことです。

結局、お金があれば人はやりたいことをできるようになるので、自然といろいろな業界がにぎわうんですよね。

富の偏りは資本主義のいいところでもあり、悪いところでもあるわけですが、拡大しないように歯止めをかけることは場面場面で必要なのかもしれませんね。

しかし、社会全体の効率を考えると、なんとも言えないのが正直なところです。

国は組織ですからね。

何はともあれ、宝くじ当たってほしいですね。