AIが作った人の顔と歌声のクオリティがやばい・・・

IT・ガジェット

またしてもAIが進化をしてしまったようです。

違和感のない人の顔と、歌声を作り上げてしまったとのこと。

やばい。

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AIが作った人の顔

出典(論文):https://arxiv.org/pdf/1812.04948.pdf

これやばくないですか?

どう見ても人間じゃないですか?

でも、上の写真の人は現実には一人も存在しないんです。

AIが作り出したオリジナルの人間の顔です。

うーん、やばいですよね。

参考に動画も貼っておきますね。

NVIDIAやばすぎます。

たしかによくよく見ると、ん?となるものもいくつかはありますが、そんなの写真の角度で~とか言われたら、なるほどってなりますもんね。

詳細な内容が知りたい方は上のリンクから論文(英語)を読んでくださいな。

 

 

新ヴォーカロイド

今度は歌声です。

ヴォーカロイドってあるじゃないですか?

あれがAIによって格段に進化して、人間の歌声との差異がなくなってきてしまいました。

歌声データベースは、

を使用しているとのことです。

気になる方は下の視聴用ページから聞いてみてくださいな。

AI技術により超高精度な歌声合成を実現
​~バーチャルシンガーは人と区別できない時代へ~ 株式会社テクノスピーチ(所在地:名古屋市千種区、代表取締役:大浦 圭一郎、以下 テクノスピーチ)と国立大学法人名古屋工業大学 国際音声言語技術研究所(所在地:名古屋市昭和区、代表:徳田 恵一、以下 名古屋工業大学)は、このたび人間の声質・癖・歌い方をこれまでになく高精度...

聞いてみた感想としては、英語は正直まだまだな感じがしますが、日本語はかなり近いところまで来てますね。

素人の女性が一生懸命歌ってると言われたら、普通に信じますね、これは。

おそらく、英語は言葉がつながるのに対して、日本語は一音一音途切れるので、そこで得手不得手が出ているんでしょう。

音が一音ずつ跳ねるように進んでいくポップな「Diamonds」はかなり自然ですが、一音が長く、抑揚が求められるバラードな「瞳」とではクオリティにかなりの差があります。

かなり近いところまで来ている日本語でも若干機械らしさはありますが、本気で加工すればもうほとんど人間の歌声とそん色ないでしょうね。

音感が優れた人なら別ですが、普通の人にとっては何も違いがわからない時代がすぐそこまで来ているのかもしれません。

いやー、本当にAIすごいですね。

 

 

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

 

AIやばい

 

ってことです。

本当に進化のスピードが異常ですよね。

この短期間で様々な分野で飛躍的に発展しています。

世の中に出ている段階でこれですからね。

信じられません。

実写ですら、すべてAIが作り出したフィクションです、なんてことになりかねませんもんね。

「made in human beings」が価値を持つ時代がすぐそこまで来ているのかななんて思ったり。

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