充電中に自己修復する電池、だと!?

東大がまたしても素晴らしい発明をしてしまったようです。

その発明とは、電池です。

なんと、充電をすると、自己修復するんですって。

え・・・?

夢の永久機関か

東京大学大学院工学研究家の研究グループはこのほど、電力を蓄えることで構造を自己修復する電極材料を発見したと発表した。二次電池は充電のたびに性能が劣化することが知られているが、発見した電極材料なら、充電により安定な構造に変化するため、充放電を繰り返しても性能が落ちないという。

今回発見した電極材料は、充電(ナトリウムイオンを脱離)すると、「積層欠陥」と呼ばれる構造の乱れが徐々に消失し、完全に充電すると、構造の乱れが全くない状態まで自己修復されるという。この自己修復は、充電と放電を繰り返した後でも起き、長時間での充電と放電を繰り返しても、ほとんど性能の劣化が起きなかったという。

引用:ITmedia(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/20/news103.html

なるほど、わからん

原理はよくわからなかったのですが、とりあえず充電するとより安定するようになるよってことらしいですね。

いままで劣化していたものが、より安定するようになるとは革命じゃないですか。

充電すればするほど安定する説が浮上してますね。

何回やっても大丈夫だったとのことなので、これが製品化されれば長年悩まされてきた電池トラブルから解放されるわけですね、万歳。

ただ、色々と問題もあるようです。

この技術が導入されると、電池が劣化しなくなるので、電池需要が自然と落ちるんですよね。

なんで、電池メーカーにとっては大問題らしいですよ。

需要の底が見えてしまいますからね。

一度買ったらもう二度と買わない、なんてことが起きかねません。

ただ、電池は大丈夫でも、ほかの部分で壊れてくることがあると思うので、個人的には大丈夫なんじゃないかなと思いますけどね。

利権をめぐって、こういう便利な技術のリリースを遅延させるようなことにならないことを願うばかりです。

どんどん新しい技術を開発してもらって、便利な世の中になってほしいですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

永久機関はロマン

ってことです。

やっぱり誰しも憧れますよね、永久機関って。

ロマンの塊じゃないですか。

そして生産性の塊です。

生きているうちに見てみたいなと思いますね。

テクノロジーの進化に期待です。