次世代の高速インターネットがついに始動【スターリンク】

みなさん知ってますか?

次世代のインターネット網の存在を。

その名も「スターリンク」。

あのイーロン・マスク(Elon Musk)が立ち上げた宇宙開発企業「スペースX」の宇宙インターネット事業です。

「スターリンク(Starlink)」

「スペースX」(SpaceX)は5/23、「スターリンク(Starlink)」計画の実現に向けて、最初の60基をロケットで打ち上げたとのこと。

「スターリンク(Starlink)」計画とは、衛星1万2000基で宇宙からインターネットサービスを提供する新しいインターネット網の構築を目指したサービスです。

従来のインターネット網よりも高コストですが、より遅延が少なく安定するとのことで、次世代のインターネット網になるのではないかと非常に期待が高い試みとなっています。

もしこれが実現すれば、今後は海底にケーブルを引かなくてもいいわけですね。

宇宙とのレーザー通信だなんて、なかなかロマンですよね。

衛星1万2000基ともなると、衛星が地球を覆うことになるので、地球のどこにいても、安定してインターネットが使えるという素晴らしいサービスなのです。

もちろん、その国の法律には従わねばなりませんがね。

ついに宇宙事業もエンジンがかかってきたなといった感じですね。

もちろん課題も多い

うまくいけば素晴らしいサービスですが、もちろん課題もたくさんあります。

まずはお値段ですね。

打ち上げるだけでも大変なのに、それを整備し維持していくということを考えると、身の毛もよだつようなコストがかかることでしょう。

今と同じような金額でスターリンクを利用できるようになるのには、まだまだ時間がかかりそうな予感です。

ただ、全人類70憶人から月1000円とれれば、70兆になりますからね。

年840兆円です。

国同士のいざこざさえなければ、今より快適にインターネットを使える世の中が近そうですね。

さて、次です。

これは宇宙ビジネスすべてにおいて言われていることですが、それって本当にその機能だけ?監視してるんじゃないの?問題ですね。

本当に技術力が上がっているので、衛星カメラでかなり鮮明に地球上のものを見られるみたいですからね。

地球の上空を覆うだなんて、色々な人が色々なことを考えてしまっても仕方ないなと思ったりはしますが・・・

今後、法整備等もされていくとは思いますが、すべて後手後手に回りそうな予感です。

技術者のモラルに期待ですね。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

早い

ってことです。

まさかもう衛星を打ち上げるとはって感じですね。

前からスターリンクの話は出てましたが、相変わらずスピード感がえげつないです。

とんでもない行動力ですよね。

このままだと、宇宙に住み始めるのはあっという間になるのかもしれませんね。