どうしてロープウェイは落ちないの?【ロープウェイの仕組み】

コラム

みなさん、不思議に思ったことはありませんか?

どうしてロープウェイは落ちないのか、と。

私はいつも乗るとき思うんですよね。

ここでロープ切れたら一撃だな、と。

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かかってる重量やばない?

ロープウェイにかかる重量って半端ないと思うんですよね。

だって、鉄でできた箱の中に何十人も乗ってるんですよ?

少なくとも数トンはいくじゃないですか。

それが、上に上がっていくという。

ロープで支えられて。

やばい。

一言でいうとやばいですよね。

原理は理解できます。

ロープにモノを括り付けて、引っ張り上げたり、下ろしたりしているだけですからね。

何がやばいって、パワーです。

引っ張ってる力、そして、それを支えるロープの耐久力。

なぜ落ちないのか・・・

不安で夜も眠れないですよね、わかります。

 

 

実際の仕組み

そんな不思議な力で動いているロープウェイですが、実際の仕組みを見てみようと探したら、こんな親切なページがありました。

・見延山ロープウェイのHP
http://www.minobusanropeway.co.jp/guide/structure.php

見延山ロープウェイの仕組みはこんな感じです。

・56トンの重りで引っ張って上下させてるぜ!
・直径56mmのロープは278トンまで耐えられるから余裕だぜ!
・定員は45人だから、満員でも余裕だぜ!

とのことでした。

パワーがやばい。

直径56mmって、直径5.6cmですからね。

それが278トンまで支えられるとか、科学の力ってすごい。

ちょっと仕組みが謎ですが、そういうことなんでしょう。

世の中って不思議なことがたくさんありますね。

どうして切れないのかな、落ちないのかなって思ってたんですが、想像以上にパワーがやばいですね。

あののんびり動くロープウェイにこれだけの力がかかっているなんて、誰が想像したでしょうか。

あ、わからなかったの私だけですね、わかります。

これからは少し安心してロープウェイに乗れそうなのでよかったです。

科学の力を信じます。

 

 

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

 

時代は物理

 

ってことです。

世の中のすべては物理学でなんちゃらかんちゃらと言われるように、世界は物理学と数学が支配しているみたいですね。

今回はまざまざと実感させられました。

もっとちゃんと物理学を学んでおけばよかったと後悔しましたが、仕方ないですね。

だって難しいんですもの。

そんな便利なものは一朝一夕で手に入るものではないということでしょう。

来世では理解できるようになることを願うばかり。

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