プロゲーマーはスポーツ選手と同じプレッシャーを感じていることが判明【Esports】

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最近プロゲーマー(Esports)が話題ですよね。

目にする機会も増えて、なんだか市民権を得てきたような気がします。

賞金もどんどん豪華になってきてますしね!

そんなEsportsですが、どこがスポーツなの?と思われている方も多いことだと思います。

プロゲーマー、大変みたいですよ。

eスポーツ選手のストレスレベルはプロのアスリートと同等

チチェスター大学の研究によると、ESPORTSプレイヤーは、プロのアスリートと同等のプレッシャーとストレスに直面しているということがわかった。

この研究ではトップレベルの大会に出場しているプレイヤーを対象に、主要な大会に参加したときの心理的課題を調査した。

その結果、研究者はeスポーツ選手が51の異なるストレス要因に直面していることを発見し、有名なトーナメントでサッカー選手やラグビー選手などのプロアスリートが経験する精神状態とほとんど同じ状態だった。

ESPORTS業界では、トップレベルのプレーヤーのストレスがパフォーマンスに悪影響を与えることが長い間知られていたが、きちんとした研究は行われていなかったため、今回の研究でそれらが明示的に示される結果となった。

「この研究は業界にとって重要です。他のプロアスリートと同様に、ゲーマーの健康をサポートし、トップレベルでパフォーマンスを維持する方法を見つける必要があります。」と研究者は語った。

University of Chichester. “Esports gamers face same level of psychological pressure as pro-athletes: Elite videogamers under as much stress as top-flight footballers and rugby players.” ScienceDaily. ScienceDaily, 12 November 2019. <www.sciencedaily.com/releases/2019/11/191112110315.htm>.

道理でスポーツと呼ばれるわけだ

すごいですね。

まさかスポーツ選手と同等のプレッシャーやストレスがかかっているとは。

なんだかスポーツと言われる理由がわかりますよね。

たしかに、大勢の人の前で期待をされたらかなりのプレッシャーがかかりますよね。

よく大会がライブ配信されていたりしますが、見てみるとものすごい熱気です。

あれだけ注目されている中で勝つのはとても大変なことなんだろうなと思いますね。

記事の最後に、プロアスリート選手と同じような体調管理やメンタルトレーニングをって書いてありますが、今後はそれが主流になっていくかもしれませんね。

とても波に乗っているESPORTS業界ですが、これからどのような広がりを見せてくれるか楽しみですよね。

賞金額もどんどん上がってますし、夢のある職業になりつつあります。

現実はそうとう厳しいみたいですが、うまく発展してくれることを願うばかりです。

ゲームは奥が深いですね!

ストレスレベルランキングが見たい

今回の研究を見ていて思ったことは、ストレス・プレッシャーレベルの職業別ランキングが見たいなと思いました。

というのも、大勢の前で注目されて期待される仕事ってプロのアスリート以外にもあると思うんですよね。

例えばミュージシャンとか、プレゼンする人とか。

なので、どんな職業がどのくらいストレスがかかっているか、そして、そのストレスの種類はどのような感じなのかってのが気になってしまいました。

もしそのようなストレスレベルの一覧表があれば、自分と比較できるじゃないですか。

そうなると、その人のすごさが分かりますよね。

例えば、勝つか負けるかで天と地の差がある状況下でのプレッシャーは自分の生活の100倍のストレスとプレッシャーがかかっている、的なことがわかればその人のすごさが実感できます。

その状況で普通のことを普通にできるって本当にトレーニングを積んできたんだなって感じると思うんです。

もちろん、慣れとかもあるので一概には言えないですが、参考程度にはなりますよね。

そうやって比較することができるようになれば、心無い批判とかも少しは減るのかなと思ったり。

みんながお互いにリスペクトを少しでも持てるようになる気がするので、偉い研究者の人にがんばってもらいたいものです。

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

 

スポーツっていいよね

 

ってことです。

やっぱりスポーツはいいですよね。

見ててわくわくします。

スポーツの定義は難しいので、昨今のesports事情に懐疑的な視線を投げかける人も多いことでしょう。

ですが、楽しめればいいんじゃないかなと思うんです。

万人受けするものなどないので、やってる人と見ている人が楽しめればそれでいいんじゃないかと思います。

押し付けさえなければ、ですが。

個人の価値観を尊重していきたいものですね。

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