ランニングはあらゆる死亡リスクを低下させることが判明

科学の力

ランニング、体にいいっていいますよね。

歩くほうが有酸素運動だからいい!という話も聞こえますが、どうやらランニングすごいみたいです。

なんと、ランニングをするとあらゆる死亡リスクが大幅に低下するらしいですよ!

ランニングはあらゆる死亡リスクを大きく低下させる

ランニングはあらゆる死亡リスクの大幅な低下に関連していることが最新の研究で明らかになった。

研究チームは、ランニング/ジョギングと、すべての死因、心血管疾患、およびがんによる死亡のリスクとの関連性に関する研究を探し分析した。

その結果、ランニングの量に関係なく、ランニングなしの場合と比較して、性別関係なくすべての原因による死亡のリスクが27%低くなることがわかった。

また、心血管疾患による死亡のリスクが30%低くなり、癌による死亡のリスクが23%低くなった。

たとえば、週に1回以下、毎回50分未満、1時間に6マイル(8 km)未満のランニングでさえ、リスク低下に効果があった。

しかし、ランニングの量を増やしても、何らかの原因による死亡リスクのさらなる低下には関連性がなかったという。

「より多くの人々がランニングを始めた場合、人口の健康と寿命の実質的な改善につながる可能性が高い。」と研究チームは語った。

 

BMJ. “Any amount of running linked to significantly lower risk of early death: Substantial improvements in population health/longevity likely if more people took it up, say researchers.” ScienceDaily. ScienceDaily, 4 November 2019. <www.sciencedaily.com/releases/2019/11/191104190653.htm>.

ちょっとランニング行ってくる

ランニング最強ですね。

走るだけで死亡リスクが減るだなんて。

しかも、週に1回でも効果があるとは。

この研究のいいところは、ランニング量とリスク低下の間に関連性がないことです。

つまりですよ?

走れば走るほどいい、というわけではなく、とりあえず走ることが大事なわけですね。

たくさん走らなくていいだなんて、素晴らしすぎません?

とりあえず私はランニングを習慣化することを強く心に決めたのですが、困るのはどうしても続かないことですよね。

しかーし!!

週に1回でいいと思えば、怠惰な私でも行ける気がする!!と燃えているのです。

とはいえ、週に1回でも続かないのが怠惰たるゆえんなので、ランニング仲間を作るしかないか・・・とまだ走ってもいないのに考えていたりします。

今日から走らないあたり、ダメだなぁと思ったりしましたが、とりあえず明日から頑張ろうと思います。

明日がずっと明日にならないように、行動せねばなりませんね・・・

まとめ

まー色々と書いてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

 

長くない?

 

ってことです。

冷静に週に1回以下、毎回50分未満、1時間に6マイル(8 km)未満って結構長いですよね。

何分以上、何キロ以上が出ていないので、1時間くらい走らなくてはいけないのかな?と震えています。

とりあえず30分を目標に頑張りたいと思います。

足が折れないといいな・・・

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